動物園人気NO1


一度は行ってみたい動物園のナンバーワンは旭山動物園ですね。

日本国内だけではなく海外からも数多くの観光客が訪れるようになりました。北海道を周遊するツアー・修学旅行では、必ずといって良いほどコースに組み込まれるほど人気があるのでいつも賑わっています。

マスコミやテレビが盛んに取り上げたことも手伝って、国内外の動物園関係者も日っきりになしに訪れるんですよ。

動物の特徴的な行動は食事の時に見られるのですが、飼育係の解説を聞きながら観察すると動物達の行動や生態がよく分かり、一層動物達に親近感が湧いてくるんですね。

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最終更新日

20081024

行動展示のおもしろさ

旭山動物園のみどころは何といっても「行動展示」です。従来の日本の動物園では、動物の姿形を見せることに主眼を置いた「形態展示」でした。でも旭山動物園の見どころは、動物の行動や生活を見せる「行動展示」を導入したことでした。

ぺンギンのプールに水中トンネルを設ける、ライオンやトラが自然に近い環境の中を自由に動き回れるようにするなど、動物たちが動き、泳ぎ、飛ぶ姿を間近で見られる施設造りを着手しました。そのため、水族館以上の動物園と称される事もあるようです。

冬のペンギン散歩も超見どころです。行動展がのおあまりにも人気のため、2005年度以降は1日2回となった。このほか、「モグモグタイム」と題し、動物ごとに時間を設けて好物な餌をあげて動物の行動を展示するイベントも見どころです。

夏の見どころとして,まず,「オオカミの森」があります。もともと夜行性の上,寒い地方に棲む動物のため,日中の暑い時期は寝てしまう事が多いです。 開園から30分くらい,もしくは午後4時以降は起きている事が多いです。オオカミが寝ていた場合,ぜひその時間ごろに来てみてください。

混合展示に注目

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異なる動物を同じ場所で飼育する、混合展示も新たな取り組みとして注目を浴びています。

2006年9月現在、ゴマフアザラシとウミネコ・オオセグロカモメ、ジェフロイクモザルとカピバラの混合展示を行っている。過去にはペンギン館でアザラシの仔を飼育していたことがあるほか、マルミミゾウとモモイロペリカンの混合展示もあったが、ゾウが死亡したため、現在はペリカンのみの展示となっています。

動物同士のストレス解消などの狙いがあるのですが、2005年8月29日にオープンした「くもざる・かぴばら館」で、カピバラの餌に手を出したクモザルが喧嘩の末に死ぬという事故が発生。飼育や展示方法の難しさを改めて浮き彫りにしました。

施設数と飼育動物数

施設数は20以上あります。一部例に挙げるとほっきょくぐま館 、冬期開園時の名物「キングペンギンの散歩」、オランウータン舎あざらし館 、くもざる・かぴばら館 、キジ舎空中運動場 、こども牧場サル舎、チンパンジーの森 、オオカミの森、ぺんぎん館、もうじゅう館、 レッサーパンダの吊り橋、ワシ・タカ舎 などあります。それぞれの館でイベントが行なわれています。

代表的な飼育動物数は 136種、761点(平成19年1月1日現在)だそうです。北に位置する動物園のため、通常の動物のほか、北方系の動物の飼育が多いようです。オランウータン、ペンギン 、ホッキョクグマ、ゴマフアザラシ、アムールトラ、ライオン、クロヒョウ、ユキヒョウ 、アムールヒョウ 、エゾヒグマ、レッサーパンダ、アミメキリン、シンリンオオカミなどです。

入園者数国内1位

行動展示の取り組みが評判をよび、1997年以降入園者数が増加している。2004年には6月に完成した「あざらし館」が人気を呼んだこともあり、7月は18万5461人、8月は32万1500人と、恩賜上野動物園を抜いて日本一の月間入園者数を記録した。

平成18年度の入園者数は307万人を超え、上野動物園を抜いて国内1位、全世界レベルでも14位〜15位の入場者数を誇っています。旭山動物園は地の利は決して良いとは言えないのですが、ツアー旅行の目玉や遠回りをしてでも行くほどの人気を誇るまでになりました。

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