野菜ソムリエ(ベジタブル&フルーツマイスター)の通信講座では野菜や果物の美味しさや楽しさを理解し伝えることが出来る
野菜ソムリエのスペシャリストを養成します。
レストランや食関連のお店で「野菜ソムリエの・・・」と云う冠が付くところも目にするようになりました。
●お店選びをする時には野菜ソムリエがいるかどうかも見て、野菜や果物をより楽しめる食事が期待できるかをチェックできるようになるかもしれません。
●OLや主婦の女性の間で人気がある野菜ソムリエの通信講座、あなたも楽しんでみませんか。
20081219
今は日本古来の野菜や果物から、外国から入ってきた新しい品種がおおくあります。また盛んな品種改良が行われ、野菜や果物の種類は日々増えています。
しかし、これらの具体的情報はまだまだ少ないのが現状のようです。生産者と生活者との間に立ち、これらの魅力を学び、自ら楽しみ、さらには身の回りの人々に伝えていくことが、野菜ソムリエには求められています。
もともとは、農業関係者向けに野菜や果物の魅力を学ぶアカデミックプログラムとしてスタートしました。ところが、主婦やOLの方々からの参加希望が多数ありました。実はその当時、狂牛病など、食に対する安全性が社会問題化していた背景があり、一般人の食に対するご興味が高かったのでしょう。そこで、生活者向けに(ベジタブルフルーツマイスタープログラム)野菜ソムリエがスタートしました。
現在では取得者が10,000人突破する人気の資格に成長しました。
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野菜ソムリエの資格は3段階あります。ジュニアマイスターコースから二つ目はマイスターコース、三つ目はシニアマイスターコースへと進みます。
まずは、ジュニアマイスターコースでは、野菜や果物の魅力を知り、暮らしの中ですぐに実践するためのノウハウが、たっぷり楽しむことを目的としています。
1回2時間の講座を7回受け、終了試験に合格すると、この資格を得られます。一度資格を得ると、特に更新手続きは必要ありません。
ジュニアマイスターが次に取得できるのが、このマイスターコースです。マイスターコースは、もう一歩踏み込んで、生産や流通・マーケティングなど総合的に学び、周囲に野菜や果物の魅力や楽しさを伝えていくことが要求されます。
マイスターコースは、野菜・果物の魅力や感動を周囲に伝えることを、シニアマイスターコースは野菜・果物を通じて社会で活躍することを目的としたコースとなります。
野菜ソムリエはよりよい日常の暮らしのための、スタンダードな資格になりつつあります。有名人や芸能人の中にも資格をとる方が増えています。長谷川理恵さん、王理恵さん、西村知美さん、などなど。そして木村郁美さんを始め、女性アナウンサーの方が多いのがおもしろいところなのですが、番組の企画に食に関するレポートがよくあることがどうやら動機のようですね。
2008年度から通信講座(1日のスクーリングとDVDでの受講)も開催されるようになりました。なかなか講座に通う時間がない方には、朗報ですね。定期的にスクーリングも行なわれます。詳しくは日本ベジタブル&フルーツマイスター協会にお問い合わせ下さい。