野菜ソムリエ(旧ベジタブル&フルーツマイスター)の通信講座では野菜や果物の美味しさや
楽しさを理解し伝えることが出来る野菜ソムリエのスペシャリストを養成しています。
レストランや食関連のお店で「野菜ソムリエの・・・」と云う冠が付くところも目にするようになりました。
★お店選びをする時には野菜ソムリエがいるかどうかも見て、野菜や果物をより楽しめる食事が期待できるかをチェックできるようになるかもしれません。
★OLや主婦の女性の間で人気がある野菜ソムリエの通信講座、あなたも楽しんでみませんか。

今は日本古来の野菜や果物から、外国から入ってきた新しい品種が多くあります。
また盛んな品種改良が行われ、野菜や果物の種類は日々増えています。しかし、これらの具体的情報はまだまだ少ないのが現状のようです。生産者と生活者との間に立ち、これらの魅力を学び、自ら楽しみ、さらには身の回りの人々に伝えていくことが、野菜ソムリエには求められています。
もともとは、農業関係者向けに野菜や果物の魅力を学ぶアカデミックプログラムとしてスタートしたそうです。ところが、主婦やOLの方々からの参加希望が多数ありました。
実はその背景に、狂牛病など、食に対する安全性が社会問題化しており、
一般人の食に対する関心がとても高まっていました。そこで、生活者向けに(旧ベジタブルフルーツマイスタープログラム)野菜ソムリエの講座と資格がスタートしたのです。現在では取得者がなんと10,000人を突破する人気の資格まで成長しています。
野菜ソムリエの資格は3段階あります。ジュニア野菜ソムリエコースから二つ目は野菜ソムリエコース、三つ目はシニア野菜コースへと進みます。
●ジュニア野菜ソムリエコース
まずは、ジュニア野菜ソムリエコースでは、野菜や果物の魅力を知り、暮らしの中ですぐに実践するためのノウハウが、たっぷり楽しむことを目的としています。
1回2時間の通信講座を7回受け、終了試験に合格すると、この資格を得られます。一度資格を得ると、特に更新手続きは必要ありません。
●野菜ソムリエコース
ジュニア野菜ソムリエコースの次に取得できるのが、この野菜ソムリエコースです。さらにもう一歩踏み込んで、生産や流通・マーケティングなど総合的に学び、周囲に野菜や果物の魅力や楽しさを伝えていくことが要求されます。
●シニア野菜ソムリエコース
シニア野菜ソムリエコースは、野菜・果物の魅力や感動を周囲に伝えることに加えて、野菜・果物を通じて社会に貢献できうるプロフェッショナル養成を目的としたコースとなります。

今や野菜ソムリエはよりよい日常の暮らしのための、スタンダードな資格になりつつあります。
主婦の方はもちろん、有名人や芸能人の中に資格を目指す方が増えているようです。
長谷川理恵さん、王理恵さん、西村知美さん、そして木村郁美さんなど、女性アナウンサーの方が多いのがおもしろいところです。
最近では、お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳さん、山口もえさん、西田ひかるさん、東原亜希さん、モデルのSHIHOなども資格を取っています。番組の企画に食に関するレポートがよくあることがどうやら動機のようですね。
●野菜ソムリエの通信講座
野菜ソムリエ協会では通信講座(1日のスクーリングとDVDでの受講)も開催されるようになりました。なかなか講座に通う時間がない方には、朗報ですね。定期的にスクーリングも行なわれています。詳しくは下記の野菜ソムリエ協会にお問い合わせ下さい。
特にプロをめざすのでなければ、他にも通信講座が開かれています。著名料理研究家が主宰する野菜通信講座や食育講座にも人気が集まっています。
特に春秋の季節には多数の民間教室が野菜ソムリエや食育講座を開講しますので、案内を見逃さないようにして下さい。
