つわりの標準パターン

つわりのピークから徐々にフェードアウトしていき、それにともなってだんだん体調がよくなっていく標準パターンです。だんだん吐く回数が減っていき食欲も増してくるとても自然型がといえますね。
突然つわりの終わりがやって来る人、いきなり気分爽快になって昨日まで辛かったことがウソのようになる。どちらかというともともとつわりが軽い人に多いようです。
よく仕事やショックなことがあってつわりが終わったという話を聞きますが、やはりつわりが軽い方に多いようです。

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最終更新日

20081014

つわりの終わりが繰り返すパターン

つわりの終わりが繰り返すパターン。やっとつわりの終わりがきたと思っていたら数日後につわりのぶり返し、いったりきたり振り子型という言ってもいいかもしれません。中にはたまった仕事や家事を片づけたいと張り切りすぎてつわりが逆戻りということもあるようです。

つわりの安定期

5ヶ月以降は「安定期」と呼ばれています。つわりも終わり、穏やかに過ごせる時期というイメージがあるように思い勝ちですが、意外と6ヶ月以降にも具合の悪さを感じて、終わりを実感できない人もいるようです。妊娠中期の体調も人さまざまなようですね。
どうしても自分の妊娠体験は他人の妊娠体験と同じと思いこみやすいようです。「安定期」という言葉に振り回されずに落ち着いてつわりの終わりを対処して欲しいと思います。妊娠後半から、胃が赤ちゃんに圧迫されたりその他の負担で具合が悪くなることもあり、つわりとの区別できないぐらい断続的に続く方も中にはいるようです。

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つわりの終わりが突然やってきた場合

つわりの終わりが突然やってきた場合、これはこれで心配になるものです。
お腹の赤ちゃんになにかあったのではないかと心配になるのは当然です。実際に流産となったとき、つわりは止まることが多いです。でもつわりの終わりがいきなりやってくるストップ型の方も多くいます。流産との区別はできません。さらに、切迫流産や流産後もつわりを感じている方もいます。また妊娠中につわりが最初からなくても元気な赤ちゃんを出産されている人もいます。

病院で担当医師にご相談

残念ながらつわりの終わりが赤ちゃんの状態を知るバローメーターとしてはあまり期待できないです。でも、終わりに不安なら、早めに受診することによってなんらかのトラブルの早期発見になることは確かですから、ぜひ行き付けの病院で担当医師にご相談くださいね。