五感で胎教が赤ちゃんの情緒を育てます。
妊娠中におなかの赤ちゃんに話しかけたり、歌を歌ってあげたり、胎教音楽を流したり、本を読み聞かせたりなどしてあげて下さい。
最近では胎教をお腹の赤ちゃんへの英才教育的なことと考えかたもあるようですが、やはり本当の目的は「ママやパパのお腹の赤ちゃんが健やかに育って欲しい、赤ちゃんに会える日を楽しみにしているという気持ちや願いが、赤ちゃんに届くことではないでしょうか。
そのためにはまず語りかけることからはじめましょう。このサイトでは胎教によい胎教音楽や読み聞かせなどについてご紹介しています。参考にしていただければとても嬉しいです。
★五感で胎教をするとおなかの赤ちゃんはママの愛情で満たされ心穏やかに育ちます。
赤ちゃんに会えることを楽しみに、リラックスした気持ちで日々過ごしたり、赤ちゃんと一緒といる気持ちでいい音楽をママとパパで聴いたり、いい映画を見たりなどすることが自然な胎教につながります。最も大切なことは、ママがリラックスして心地よく過ごすことです。
![]() スイス製オルゴール 72弁3回転テレビで紹介(胎教に・・)スイス/リュージュ72弁オルゴール |
![]() 送料無料【モーツァルトCD10巻セット】世界中で愛されるモーツアルト♪♪脳の活性化・胎教・リ.. |
★ 妊娠中は何かとイライラしたり、不安になったりしがちですが、マイナスの感情はおなかの赤ちゃんのからだと心に大きな悪影響をもたらします。マイナスの感情が生まれたときは、意識的にプラスの言葉で話しかけましょう。プラスの言葉を使うことで、心がリラックスして、楽しく気持ちよく過ごせます。 おなかの赤ちゃんは、ママの言葉をすべて五感で受け取っていますので、胎児期からプラスの言葉を聞いて育つと、プラスの発想を持つ、プラスの言葉を使える子どもに育ちます。
★胎児期の赤ちゃんは、お母さんの鼓動や声、下界の音や音楽を胎内で羊水を通じて全身で振動を伴った音としてちゃんと聞いています。楽しみにしていることやママが五感で感じることを、優しく話しかけましょう。赤ちゃんがおなかをけったら、ママもおなかをポンポンとたたいてあげましょう。しばらく待って赤ちゃんがつつき返してきたら、またママからポンポンと返してあげれば、五感で胎教したことになります
★胎教音楽としては、モーツァルト、ショパン、癒し系のオムニバスなど流してみてはどうですか。赤ちゃんが好むリズムは、ママの心拍数に近い1分間70拍くらいの穏やかなリズムだそうです。よい胎教音楽はママと赤ちゃんの心を穏やかにします。最近では胎教音楽に英語の絵本CDを流すかたも増えています。
★絵本の読み聞かせも胎教にはとてもよいものです。お腹の赤ちゃん想像力や感性を豊かにするためには、絵本のなかの風景をイメージしながら、感情を込めて赤ちゃんの五感に語りかけてみましょう。音楽を聞いて育つと音楽が好きになったり、胎内にいる間に絵本の読み聞かせをしてあげると絵本好きに育ったなどの良い話はたくさんあります。胎内の赤ちゃんは一人の人間として立派に育っているのですね。いつも、おなかの赤ちゃんをイメージし、赤ちゃんの五感に話しかけ、自然に語りかけましょう。胎教はママの優しさからですね。
ママが不安をもったりイライラするとホルモン分泌量が変化し、ママの心理状態がそのまま、おなかの赤ちゃんに伝わりますので良い影響を与えません。またママの食べ物はおなかの赤ちゃんの栄養分になりますので新鮮で安全なミネラルウォーターや 無農薬野菜などを豊富に摂る心がけをしましょう。ママの健康がおなかの赤ちゃんの胎教にはなによりも大切です。