産後ヨガは、出産後約2〜3ヶ月からハイハイを始める頃までのママを対象として開講されています。出産後の体調を整えて身体と骨盤を引き締めましょう。
産後ヨガでは赤ちゃんを抱えながらヨガをする方もいれば、リラックスポーズに入り、母乳をあげる方もいます。ママもベビーも気楽で居心地良くいられるのが産後ヨガの特徴です。
特に骨盤引き締めるためのポーズはとても人気のあるコースです。ママの心と身体をリフレッシュできる産後ヨガぜひ楽しんで下さいね。
20081018
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産後ヨガのスタジオでは、レッスン中はあかちゃんがママの側にいられるようにベビーバウンサーや専用マットなど用意されており、途中で赤ちゃんに授乳をしたり、おむつ交換をしたり自由です。専門スタッフがケアしてくれます。
スタジオ内は、ヨガマットに座っているママ&その横に赤ちゃんが並んでいるといったフレッシュな光景です。赤ちゃん達の様子をみながら、呼吸法とウォーミングアップから入ります。産後ヨガの目的は赤ちゃんのために、ママの心と身体を鍛え。充実した育児が楽しめるようにすることです。
産後ヨガの方法は念入りな首と肩のストレッチ、肩凝りに効くうさぎのポーズなどから始まります。産後の時期は授乳や抱っこ疲れで、首と肩がコリコリ状態です。首と肩のストレッチは効果てきめんです。
マタニティ・ヨガではお腹の大きさも考慮して未完成系のヨガポーズや動きが多いのですが、 産後ヨガの場合は完成系のポーズも取り混ぜて行くようです。赤ちゃんを抱っこしたり、授乳しながらポーズをとる姿勢や、 腕を上げたり、左右に伸ばす動きを取り入れ、授乳姿勢で俯きがちな胸を開くことを意識したポーズが続きます。
産後ヨガのシャバアーサナは、子育てに疲れたお母さんの心を開放するための時間として組み入れられています。赤ちゃんを抱っこしながらシャバアーサナしているママの姿もステキです。骨盤引き締めるためのポーズでは出産後のゆるんだ骨盤を引き締めるのでとても人気のあるコースです。
座り姿勢からの捻りのポーズを交互に繰り返し、三角のポーズ、捻り三角のポーズへと立ちポーズが続きます。立ちポーズで脚の踏み込みを意識することも大切なんだそうです。続いて英雄のポーズを変型と混ぜつつ何度も行い、仰向けになって英雄座のポーズへ。どれも産後の骨盤矯正の効果が期待できるポーズばかりです。
レッスンも中盤に入ると、赤ちゃんのご機嫌が気になるところですね。そんなときは赤ちゃんをあやしたり、授乳のためにスタジオとプレイルームを行き来するのも自由。マイペースでヨガを楽しむことができます。他のママも慌てず騒がず、いい感じの産後の連帯感が生まれてくるようです。
レッスンの終盤は、寝ポーズから。胸を開き、骨盤を引き締めるポーズが続きます。 胸を開くのはコブラとスフィンクスのポーズ。骨盤引き締めに、変型バッタのポーズ、お腹捻りのポーズ、ワニのポーズなど続きます。
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