プリスクールでのバイリンガル英語法にはさまざまなアプローチがあります。プリスクールのプログラム内容と選び方と幼児英語教材の選択のポイントについてまとめています。
幼児英語のスタイルは大きく三つに分類することができます。
●一つ目はプリスクールや幼児英語教室などのスクール形態です。
●二つ目は幼児英語教材を利用して家庭内で親が環境を創出する方法です。
●三番目は自宅に外国人英語教師がベビーシッター派遣、日常生活の中で英語を身につけるサービスです。どのスタイルにもそれぞれ得意なプログラムがあります。
どの方法を選択するにしても、幼児期のかけがえのない言語形成期に生きた外国語に触れていくことのバイリンガル効果は計り知れないものがあります。
プリスクールの場合は、一般的に2歳から6歳くらいまでの未就学児を対象に、1日に数時間、週1日〜5日程度、英語の環境で保育・教育を行なっています。
レッスンはネイティブをメインにさまざまなプログラムを展開していき、バイリンガル教師や保育士がケアしていくスタイルが一般的です。リズムあそび、絵本の読み聞かせ、ゲーム、ドラマ、クリエイテブアート、音楽などの様々な体験プログラムを通して自然に身につけていくように工夫されています。
五感のよい幼児期に日本国内にいながら、生きた英語をダイレクトにふれることができるのでバイリンガル教育が可能となります。プリスクールの中にはゼロ歳からのプログラムが用意されているところもありますが、プリスクールを選ぶ場合、その組織の規模の大きさだけに目を奪われずに幼児教育のコンセプト、カリキュラムやプログラムの質、講師陣などに、着目していきたいものです。
★特徴のあるプリスクールを紹介
●モデル・ランゲージ・スタジオ(MLS)
首都圏で30年の実績があるスクール。頭・体・心をフルに使い、ドラマの手法を通して表現力を身につけていきます。 独自の「ドラマメソッド」を開発・実践し、様々な国際交流活動をプロデュースするなど、ユニークな活動で知られています。「ドラマ」や「英語劇」にご興味のある方に最適です。
●キティクラブ主催の東京インタープリスクール
は全日制コースと週1回から週5回、1日2時間自由に選択できるコースが用意されています。子供が飽きずに楽しんで学ぶことができる授業内容を100%英語で行っています。天気の良い日にはお庭でゲームをしたりランチを食べたりと、楽しい思い出をたくさん作ります。自由が丘・等々力・二子玉川などの地域にプリスクールがあります。
★他にも個性的・良心的なプリスクールや独自の幼児英語システムと教材をベースにユニークな授業を展開している教室は全国に数多くあります。
最近ではママによるバイリンガル育児を実践しているケースが増えてきました。この場合でも、しっかりとしたプログラムと的確な指導法・教材がとても大切になります。親子で楽しみながら英語に触れ、充実した英語空間を生みだすことが出来ます。幼児英語メイン教材を揃え、サブ教材は親子で創っていくのが指導の基本スタイルになると思います。継続して行なう場合は、プリスクールなどのプログラムを参考にしながらアレンジしていくのが良いのではないかと思います。
★幼児英語の教材の中で定評のあるものをあげるとすれば、
★★★★★ ワールドファミリー社のディズニーの英語システム
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教材を購入して家庭内でママが英語環境を創出する方法です。教材のプログラムに基づいてママがリードしていくことになりますから。ママが英語が好きであることが絶対条件です。また幼児期に聞いた英語の発音は根付きますので、ママの発音がある程度正しいことが大切です。英語にちょっと苦手意識があると家庭内での継続はちょっと無理が生じて来るかもしれません。その場合は、無理をせず、プリスクールに通うことが得策かもしれませんね。
外国人英語教師がベビーシッターサービスの場合、家庭内でプリスクールと同様の英語環境が構築できます。さまざまなプログラムの下でアクテビティを体験し、アットホームな感覚の下で英語を身につけます。時間的にも2時間から4時間のコースを自由に選択できることから人気上昇中のシステムです。プリスクールと両方取り入れている家庭も増えてきました。