中学受験難関指導に確かな実績がある宮本算数教室の『賢くなる算数』は
柔軟な思考力を養成する教材として定評があります。その学習法のコンセプトを紹介しています。
●子どもの考える機会を奪うような安易な教え込む指導スタイルを取らず、せいいっぱい自分で考え、自力で答えを引き出す、これが宮本算数教室での授業スタイルです。
●「考えることが楽しい!」を実感できるように、小学校3年生の1年間を、「パズルクラス」と位置づけ、宮本先生作成のパズルだけをひたすら解きます。
●パズルの魅力は「勉強」を意識せずに、 楽しみながら身につけていくことができるのです。そして、これを夢中にやった子どもたちには、高学年と学年が上がっても、算数問題をパズル同様に、楽しみながら集中して取り組める思考力が育ちます。
■『賢くなる算数』問題を解く意義
安直に「教えない」という教育ポリシーに基づいた宮本算数教室の『賢くなる算数』は、中学受験日までに実力を最大限高めておくにはどのような学習法が適切なのかを考慮に、解答方法や採点方法に関してノウハウが凝縮されています。あくまで「自らの実力で解く」ことが出来るようにさまざまなしかけを凝らした中学受験算数教材です。
宮本算数教室の実績
無試験・先着順で生徒は1学年20名。
キャンセル待ちは随時500名以上、
先生は、「教えない」、
質問にも、「答えない」、
なのに、開成中学合格率78%
麻布・栄光・筑東・筑駒・桜蔭・フェリスといった首都圏最難関中学合格実績をあげている教室です。
★中学入試算数に必要な内容を2年間で学習!「宮本算数教室の教材 賢くなる算数」は、宮本算数教室で行われる授業1回分を1冊にまとめ、 4冊のテキストを1セットにして毎月1回、お届けします。 学習内容を定着させるスパイラル学習1年目:基礎コース 中学入試算数に必要と思われる内容を、1年間で一通り学習するコースです。
国語は漢字、社会は地名や人名、理科は自然の法則など何かしら基礎的な「知識がないと勝負ができない教科なのですが、算数の場合、極端な話、必要なのは四則計算(たし算、ひき算、かけ算、わり算)だけです。
算数は、その場の自分の工夫次第で答えをつかみ取れるかどうかが決まります。四則計算を駆使してあらゆる方向から問題に取り組み、図形問題なら補助線を引いてみる、文章題なら図を書いてみるなど、そのときの自分が「最大限がんばれたかどうか」が問われる教科。
「知っているか、いないか」ではなく、それが算数です。もちろん、算数の問題なら何でもいいのかということではなく、最大限頭をフル回転させなければならないような良質な問題に、常に触れていることが必要です。
■算数は今も昔も合否を左右する重要教科
難関中学校が求める生徒像は多角的な視点から考えられる柔軟思考力、難問に長時間立ち向かえる集中力 を備えた子どもです。つまり自分の頭で問題解決ができる素質を持ち合わせた子どもに入学して欲しいのです。
『宮本算数教室の 賢くなる算数』は、そんな「今の中学受験」に求められている実力を養成するための教材です。思考力を鍛える問題に特化していますので、算数を武器にしたいお子さんに最適な教材です。
■中学入試合格で完結しない
当然、難関中学に進学すると授業やテストはそれ相応のレベルを求められることになります。中学の学習を実りあるものにするには、それをにらんだ質の高い学習スキルを小学校段階から身につけている必要があります。『賢くなる算数』では、中学ではじまる数学の思考をも取り込んでいる教材です。
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