妊娠中の夫婦生活は人それぞれのようですが、おなかに赤ちゃんがいると思うと、やはり心配で夫婦生活が楽しめないのが普通のようです。
妊娠中の夫婦生活のありかたをまとめています。.
妊娠中の夫婦生活は、子宮に刺激が伝わって、流産のきっかけになったりしないのかな…などど妊娠中の夫婦生活をためらいがちになるようです。
妊娠中に、こうした不安を感じる女性は多いものです。でも、これはごく自然なので、お腹に赤ちゃんがいても工夫すれば赤ちゃんに悪影響を与えずに、夫婦生活を楽しむことができます。
20081218
一般的には性的関心は妊娠初期には減少して、妊娠中期に高揚し、後期になると再び減退する傾向があるようです。それは妊娠初期にはつわりや倦怠感、乳房の痛みなどから精神的に不安定になり、夫婦生活意欲は減退するものです。
妊娠安定期前ということで妊娠中の夫婦生活に集中できないことも影響があるようです。
妊娠中期になると肉体的、精神的な余裕も出てきて性的関心がよみがえってくることが多く妊娠中の性的意欲は盛んになるようです。ところがおなかが大きくなる妊娠後期になると痛みや不快感を伴ったり、出産への緊張から妊娠中の行為は女性の方に関心がなくなっていくようです。
妊娠中の夫婦生活は妊娠経過が順調でおなかの痛み、出血、切迫流産などの兆候がなければ問題ありません。性器や指を清潔にし激しい夫婦生活の動きを抑えるなど、当たり前のことに気をつけましょう。また感染症のトラブルを避けるためコンドームをつけましょう。
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妊娠中の夫婦生活が、流産や早産のきっかけになるのではないかと心配になるものです。精液の中には陣痛を促進する成分プロスタグランディンと同じものが含まれているので、それによって子宮が収縮するというデータもありますが、実際に陣痛を起こすほどのものではありません。
胎盤が安定していない妊娠初期は控えたほうがいい、と考える人も多いのですが、妊娠初期は、受精卵などに問題があって流産することはあっても、夫婦生活そのものが原因で、流産にまでいたることはありません。
ただ、切迫流産や切迫早産のリスクがあると医師から指摘された場合は別です。医師から安静を指導されていたり、なるべく重い物を持たないように、階段は上り下りに気をつけて、などのアドバイスを受けている時は、やはり妊娠中の性行為は控えたほうがいいでしょう。
妊娠中の夫婦生活の体位についても、いろいろ言われているようですね。おなかが大きくなってきたら、ママがよつんばいになってパパが後ろからの後背位という体位がいい、でもあまり深くはいけない……などなど。でも、基本的には、苦しくないように行えば問題ありません。
ただ、お腹が大きくなっているのに、男性が上から乗りかかっておなかを圧迫するような体位はよくありません。いつもよりソフトタッチで行うのも対策のひとつですし、体位は夫婦でよく話し合いの上、工夫してくだっさいね。
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