外国人による英語ベビーシッターのサービス内容についてまとめています。
英語ベビーシッターはママのように優しく子育てをしながら、生活の中で自然な言語環境
を創出します。0才からの幼児バイリンガル教育が可能です。
英語ベビーシッターは日常生活での挨拶・飲食・お着替え・簡単な行動の指示など、語りかけながら子育てのケアをしていきます。
●こどもが興味を示すCD・DVD・絵本・カード・おもちゃなどを最大限に活用し、思いっきり英語で遊ぶことも取り入れていきます。
●英語ベビーシッターの役割は母語の日本語を吸収するプロセスとまったく同じ環境を創出していきます。教え込む学習といった方法とはまったく違う自然な言語習得環境の創出ですから、幼児には無理がなく、しかも確実に英語をインプットすることができます。
●日本に居ながらにして0才からの幼児にバイリンガル教育をご自宅で受けられるのです。
0才から3歳未満からの英語ベビーシッターによるバイリンガル教育、幼児教育に関心が高まっています。これは、英語圏の生活環境の中で自然に英語を身につけてきたバイリンガル帰国子女が身近に増えたことから、0歳からの英語子育ての効果にだれもが注目するようになったからです。
乳児からのバイリンガル教育環境つくりは親が実践していくことがのぞましいのですが、発音に不安があるかたは積極的にベビーシッターを利用しているようです。
胎児から聞かせるCDや乳幼児向けの英語教材も数多く発売されていますが、ただCDやDVDで聞いたり見たりだけでは乳幼児の脳には深く残りません。幼児英語教材を使うにしても、大人が乳幼児に生の人の声として語りかけ、乳幼児がそれに反応することによって初めて教材の音声も、脳に深くインプットしていきます。外国人ベビーシッターはこれらの教材を用いて指導も出来ます。もちろん日本語の介入はありません。絶えず優しく幼児に語りかけていきます。
外国人ベビーシッターの派遣センターでは母親の役割を十分に担える子育て好きのベビーシッターが多く登録しています。こどもの年齢やレベルによって外国人、帰国子女のバイルンガル日本人講師、留学経験のある日本人講師などご希望に応じて選ぶことができるシステムが用意されています。
英語ベビーシッターを決める際に、ご両親のご希望などの意思を明確に伝えるようにして下さい。外国人ベビーシッターを派遣してもらう場合、コミュニケーションに不安を感じるものです。コミュニケーションギャップに対する対応サービス内容を事前にセンターとの確認がポイントとなるようです。
通常、初回は日本人スタッフが必ず同行して日本語で外国人シッターとご家族のコミュニケーションのお手伝いをするように組まれています。開始後も言葉の問題で上手く伝えられないことがあった場合は、速やかに本部センターに相談して解決するようにしましょう。
[詳しくは派遣会社にお問い合わせ下さい。]
・3歳未満対象に派遣
・朝9時〜夜18時まで派遣。
・土日・祝祭日のお休みに一緒に遊んだり、出かけあり。
・ベビーシッターがケアしている間は、お母様は外出も可能。
・外国人ベビーシッターとバイリンガル日本人シッターの選択制。
・マンツーマンコースと家族やお友達同士2名のコース。
・キャンセルした分は他の日に振り替え可能。